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ドライに挑戦!アナベル紫陽花

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アナベルって?

アナベルとはアメリカ原産のアジサイ(紫陽花)で、別名アメリカあじさいと呼ばれます。アメリカノリノキ(学名:Hydrangea arborescens)の園芸品種です。大きな花房を持ち一般的なアジサイ(紫陽花)よりも開花期が長いことが特徴で、世界中から愛されるアジサイ(紫陽花)です。
純白の装飾花が咲くのは6月~7月ですが、蕾から咲き進むにつれて変化する花色もアナベル大きな魅力の一つです。
蕾の頃は淡い緑、花が咲くと純白、咲き進んでいくと再び緑に変化し、秋にはドライフラワーのように乾燥した茶色になります。

アナベルの育てやすさの1つに剪定が簡単ということが挙げられます。西洋アジサイの場合、切り戻し時期を誤ると翌年花芽がつきません。

一方、アナベルの場合は、春に伸びた新梢に花芽ができます。だいたい2~3月頃までに剪定すればOK。どこから切っても花芽ができるので失敗がありません。

我が家のアナベル

一昨年小さな苗を玄関の片隅に植えました。小スペースだったので、翌年は花芽がつかず株が育ちました。

今年はどうかなと不安に思っていましたが元気に4つの花芽がつき、玄関先を華やかにしてくれました!

来年はたくさんの花芽をつけたいので剪定を工夫してみます。

ドライフラワーに挑戦!

アナベルの花は、グリーン

の小さなつぼみが徐々に大きくなり、ライムグリーンになった頃に開花します。そこからゆっくりと純白へと変化していきます。さらに時間がたつと、セピア色へと変化し、冬には天然のドライフラワーに! アナベルは、他のアジサイと比べて水分が少ないことからもドライになりやすい種類です。鞠状の花を保ったままドライになるのも魅力です。

ただ我が家のアナベルはやや貧弱で、雨などで折れてしまうのが怖かったので花色がグリーンになるのを待って切ってしまいました。

水に差して自然にドライにしてもよし、逆さに吊るしてドライにしてもよし!ということで、私は逆さにして玄関に吊るしました。

可愛い💓

色んな楽しみ方ができて、手もかからないのでどなたでも挑戦しやすい植物かと思います!

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